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2009年11月

なんでもかんでも…。

なんでもかんでも…。
国の事業仕分け、どうですか?

異論もありますが、情報公開や第三者の評価をうけ、予算に反映させるのは、やっぱり必要ですね。
ムダ使いをやめて、政策に優先順位をつけて予算化するのは大事なのですが、なんでもかんでもカットでは困ります…。

今朝の四国新聞の一面に、「四国地方整備局が早明浦ダムを利用して渇水・洪水対策をする再編検討予算 を概算要求から外した」という記事を見つけてガッカリ。

これは、早明浦ダムに貯まっている水を放流して吉野川の水の量を調整している現在のやり方を変えて、必要な時にいつでも水を使えるようにダムに水を貯めておこうという考え方を検討する予算。加えて洪水にならないために緊急調節トンネルなんかも検討する予算でした。

今、県内に4つのダムが建設予定。その一番の目的はもちろん渇水対策。もし早明浦ダムの再編が可能になればその4つのうちいくつかは必要なくなる、と考えてました…。

うーん。

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新型インフルエンザは大丈夫ですか???

高松でも、新型インフルエンザは大流行中です。
学級閉鎖や学年閉鎖が続発しています。

何を隠そう、私も、1歳の息子とともに新型インフルエンザに感染し、
数日間、40度を超えるくらいの熱にうなされました。
もちろん、1週間マスク無しでは、公のところには出ないように、
と病院の先生に強ーく言い渡され、高熱にもうろうとしながら、
泣いたりぐったりしている息子と抱き合って過ごしました。

私は、夫と両親と暮らしていますが、息子から感染したのは私だけで、
同じような接触をしている夫や両親はなんともありませんでした。
やはり、体力があったり、一定の年齢以降の人は感染しにくいようですね。
そういう意味では、子どもたちへのワクチンの提供を急がなければ
いけませんね。
とは言っても、マスコミでは、ワクチン不足が報道されていて、
国のワクチン開発やワクチン開発には問題があることは明らかですね。
この経験と反省を生かして、来年以降十分な対策が必要です。

さて、おかげさまで息子が1歳になりました。
1歳になったのを機に保育所に入れようと思ったところ、
高松市には、10月現在、すでに0歳児及び1歳児では各々20人を超える
待機児童がいるとのことでした。
そういう現状もあり、私たちは無認可の認証保育園を選びました。
保育園に行きだしてちょうど1カ月ですが、
新型インフルエンザをはじめ、数回発熱をしてお休みし、
その間は、とびうめ小児科さんがやっている病児保育に
預けさせてもらったりもしました。
見てもらえる場所があることは本当にありがたいですが、
保育園+病児保育で月々すごいお金がかかり
多くの保護者の方が”もうひとり”生むことを躊躇される気持ちが
よくわかります。

子どもを安心して預けられる場所の確保はもちろん、
保護者の経済的負担を少しでも減らせる(それが子ども手当かな?)
方策が急務だと実感している毎日です。

それにしても、最近の保育園は、お父さんが子どもを送り迎えするのが
ごく普通になってるんですよね。なかなか素敵な登園風景です。
うちももっぱらお迎えは夫ですが・・・。

話があちこちに行きましたが、新型インフルエンザはもちろんですが、
季節性インフルエンザも流行の兆しです。
しっかり予防接種してくださいねー。

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