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もう64年。

もう64年。
64回目の戦没者慰霊の日でした。

つい数日前、ある方から小学生の国語の教科書に広島の原子爆弾による悲惨な物語が掲載されているのを、あまりにリアルすぎて当時を思い出すから好まない、というご意見をいただきました。

その方は、高松大空襲の悲惨的な様子を鮮明に覚えていて、むしろ鮮明すぎて口に出すのもためらうようでした。

敢えて、汚ない言葉で言えば、戦争は結局殺しあいにすぎなくて、半世紀以上経っていても、当時必死で生き抜いた人びとの心から消え去ることも、思い出となることもあり得ないですよね。

こどもができて、戦争に対して今までと違った感情も発見できました。

私のこども達世代にどう戦争を語り継いでいけばいいのか、みんなで考えたいですね。

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コメント

 まずは、日本国歌・日本国旗を大事にする教育が必要ではないですか?
 そんな事すらまともに教えれない、卒業式や入学式で国歌斉唱を拒む教員がいる、その思想を生徒に強要する教員がいる。
おまけに過去には、修学旅行先の韓国にて生徒を土下座させて韓国への戦争は侵略戦争だったと言った教員がいる。
 その教員は日教組に所属している教員です。
その日教組の元委員長は、現職の民主党の国会議員であり参議院議長です。
 民主党が抱える、日教組問題、参政権、この二つに問題は巷では売国党とも言われています。
 先生のご意見をお伺いしたいと思います。
 
 

投稿: 高松人 | 2009年10月14日 (水) 16時43分

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