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2009年4月

障がいを持つ子どもたちも夢を語れるように

4月は、保育所の入所式から始まり、いくつかの入学式にも参加させていただきました。自分の子供と重なるのか、とても嬉しく、そして新しい環境で上手くいきますように、と願うような気持になりました。

さて、今は、私が子どもだった時代よりも、学習障がいを含め、心身に何らかの障がいを持つ子どもたちが地域の保育所、幼稚園、学校に多く通っています。その子どもたちが成長過程で自分の障がいを受け入れ、持てる能力を訓練、発揮していけるまでを担う、学校は責任重大です。学校での環境は形上は、整いつつありますが、社会に目を転じた時、家族の方が強く望まれる、働ける環境、自立できる環境という点では、まだまだです。この子どもたちが社会に出るまでに今よりも、社会の受け入れ環境、雇用環境を整えなければいけません。彼らもほかの子どもたちと同じように将来の「夢」を語れるように、とこれまで以上に強く感じた入学式でした。

048_3 左は私の名刺です。左下に押し花があるのわかりますか???これは仏生山にある「竜雲学園」さんという授産施設で1枚10円でつけていただいています。名刺をお渡ししたとき、結構皆さん「かわりいですね」と目を引いてくれるようです。ご興味のある方はぜひ!

それと、私の家のすぐ近く、花の宮のハローワークの向かいに、「にしき工房」というお弁当屋さんがあります。そこも障がいのある方が元気に働いています。特にお総菜がものすごくおいしくて、私たち家族も大ファンです!

ちなみに、昨年の本会議で私が質問した「障害」の表記を「障がい」に変えませんか?という件ですが、この4月から高松市役所では表記変更しています。私が質問したからというより、当たり前のことになったというだけですが、報告です。。。

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