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2009年1月

なんかわからんけどかっこいい!

オバマ新大統領の就任式を見て、どこかのテレビのアナウンサーが
こう言ったのを聞いて、本当にその通り!と思わず笑ってしまいました。

夜中1時半から始まった式典をテレビにかじりついて見てました。
どんな印象深いメッセージを送るのだろうと、楽しみにしていたのですが、
選挙中とは少し違ったイメージに私は感じました。
それより何より、そのスピーチを聞くひとりひとりの目の輝き!!!

オバマ大統領を見ようと集まった黒人の子どもたちのひとりが言った
「今日の日を僕は一生忘れない。黒人でも頑張ったら、何でもできるんだ
と思う。」という言葉が心を打ちました。
また「黒人の大統領だから、私たちが抱える問題を理解して、
変えてくれると思う。」という女の子の言葉も。

私も選挙に出る時に、
「苦しい思いを抱える方々の気持ちに近づき、より添い、変えていきます」
とお約束したのを、今もきちんとできているか、確認する毎日です。

たくさんの方に期待してもらい、支えてもらい今があるのだと、
インタビューを受ける子どもたちの目を見て改めて思い出しました。

また明日からがんばります!!!

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産科医療保障制度

赤ちゃんを出産する際に自治体から一時金としてお金が支給されています(出産一時金)。高松市ではこれまで35万円支給していたのが、これから3万円増額されて38万円になりました。しかしこの3万円は市民の皆さんに直接渡されるのではなく、医療事故等が発生した場合に産科医が保障金を払うための保険の掛け金に回されます。
産科医の減少は医療事故裁判の増加や高額な金銭の支払い等も大きな要因となっているため、産科医個人にかわり保険で保障をするという制度は必要だと思います。

しかし…、この保険、国の機関で無く民間保険会社との契約となることで支払い時に何か問題があったらどこが責任をもつのかはっきりしません。加えて、脳性マヒに限定されていたり、障害の重い軽いの判断が困難な点などで余計に裁判が増えることもありえます。

制度を作ることを急いだばかりに上手く機能しなかった、ということにならなければよいのですが…。


民主党内には、全心療科を横断し、かつ国が保障する別の医療保障制度を作る動きもあるようです。

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寒さに負けず…

寒さに負けず…
サンポートで成人式が行われました。いつもよりかなり強めの浜風が吹く中でせっかくセットした髪がかなり乱れて少しかわいそうなくらいでしたが…。

1月10日の新聞によると県内の非正規社員は30%を超えており、特に女性に至っては48.1%と、おおよそ2人に1人です。また年収250万円未満の就業者が45.3%になり、ワーキングプアーの拡大に歯止めがきかない状況です。

浜風に比べ物にならないくらい強い逆風の中で本当に大変ですが、今年は時代を変える『選択』ができる年でもあります。成人を期にぜひ政治への参加の年にもしてもらいたいです。

本当におめでとうございました!

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