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2008年2月

平成20年度予算案・高松市

今日から二日間にわたり、平成20年度予算案についての詳細説明を各部局からうけます。

その内容については今朝の新聞にも掲載されていたし、今年から予算過程から決定までをホームページから見る事ができるようにもなったんですよ(*^_^*)

あれにも、これにも予算つけて欲しい、と要望はたくさんありますが…財政難による緊縮財政のおり…。と声が聞こえてきそうです。

そんな中で丸亀街再開発(G街区)への補助金14億円が計上されました。(県+国の補助金も)確かに中心市街地活性化は大切。…でも、私の地域は街中なのですが、それでも幹線道路に出るまでの生活道路が未舗装で歩き辛くて困っているという人もいるのに…。一方丸亀街全体が整備されるまでに、後どれくらいの補助金が出ていくのかーーー。


下水道が未整備の地域もたくさんあるでしょ。未整備地域で家を建てる際、合併浄化槽を作るのだけど、以後7年以内に下水道整備計画がある場合は浄化槽設置の補助金は出ない、って言うんです。


えーっ!自費で浄化槽つけて、その後近くまで下水道が来たら自宅まで下水道管を引く工事をまた自費でしないといけないんですかー???


下水道が無いという不便さがあるだけじゃなくて何重にもお金もかかっちゃうなんて、びっくり荑です。不便な思いさせてごめんね、的なのは無いのかな…( ̄^ ̄#)


『優先順位』と言うけれど、それならまず市民皆が基本的生活をスムーズにおくれるようにすることが、先だと思うのだけど…。°・(>_<)・°。


何か疑問を持つ度にたくさんの矛盾にぶつかっちゃって苦しかったり切なかったり、腹がたったりを繰り返してしまいます。


フーッ荃今日はごめんなさい…。°・(>_<)・°。

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観光都市・高松?!

観光都市・高松?!
会派総会で「観光都市・高松」という演題で勉強会をしました。

ハコものでなく、いつもの町なみをどう活かして観光に繋げていくか、というのが問われる時代のようです。


まだまだ勉強中です…。


午後から3月に始まる議会の議案説明がありました。予算案中心の議会になりそうです。

3月議会では多分3月12日に本会議一般質問に立たせてもらいます。子どもを取り巻く福祉・教育環境について、また新市民病院についてを中心テーマにする予定です涪


正式な時間が決まり次第お知らせしますので、ぜひ応援に来て下さい!!!

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納得行かないような…。°・(>_<)・°。

香川県立中央病院の移転先が朝日町のJT跡地に決まったようです。土地購入費と建設費総額250億というのも大変な出費ですが…

朝日町で大丈夫なのでしょうか???一応県はあの土地の浸水はないと報告していますが、その周辺道路は液状化現象の危険があるとも報じられていました。


万が一の時の緊急車両の通行が不安です。むしろ万が一の時に通行止めでは全く意味がありません…。


その安全性を明確にしてくれないと、私のまわりからは不安の声が聞こえています。


これで市民病院は仏生山の農業試験場後になりそうです。市民病院移転にも200億相当の費用がかかるといわれています。


この緊縮財政の中で、そのお金が無駄遣いにならないよう、チェックしていきたいと思っています。


不足している産科、小児科、精神科、心療内科等を充実させるなどして、医大、中央病院、一般病院とのすみわけをしていく必要はあると思っています。


追伸 先日のブログに子どもを24時間体制で預かってくれたり病気の子どもを預かってくれる施設がなかなか無い、と書きましたが、『かがわ緊急サポートネットワーク』(TEL087-844-4115)という制度がありました!(不勉強でごめんなさい!)香川在住で共働きまたは働く一人親の方が利用会員になり、保健師や看護師、保育士などの資格を持ち、かつ「スタッフ会員研修」を修了したスタッフ会員の自宅で子どもを預かってもらう、という制度です涪生後2ヶ月から小学校6年生までの子どもが対象と対象年齢もひろくて、もし私が親になったとしたらものすごーく嬉しい制度です(*^_^*)
泊まりや病児でなければ『たかまつファミリィー・サポート・センター』(TEL087-811-2225)もありますよ斝次は運営実態を聞いて続編にしますね〜涪

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初の予算の事前説明でした!

市長室での説明会でした。

簡単に言うと、来期の高松が何に力を入れ予算を拡大したり、新たに予算枠を創設するのか、を説明してもらうあつまりです。


私は特に出産や子育て支援に目がいきます。そして次に中央市街地の活性化です。


出産・子育て支援というのは、子どもと共に育てる側の心のケアも含む医療体制作り、そして教育環境整備、働く父親や母親を助け子育てしやすい都市作り、と関連問題は多岐に渡ります。


今日、偶然市役所の子ども未来課で一組の親子に会いました。お母さんと話してみると1才6ヶ月の女の子の通っている認可外保育園が2月いっぱいで閉園するため、代わりの園を探しているようでした。


聞いてみるとその園は24時間体制で預ける時間もフレキシブルで緊急時も預けるのが可能で働くお母さんと子どもにはとても頼もしい存在らしいのです。


その後ネットでその園について調べてみると、「存続を願う会」まで立ち上がっており、ちまたではちょっとした話題になっていたんです。


閉園が経済的問題だけかどうかはわからないですが、頑張っている施設に何らかの公的支援はできないものか、と思うと同時に、そのように子育て世代に望まれる体制の公的保育施設を作るのも必要ではないかな、と、担当課の人に質問してみようと思います。


追伸 明日友達が出産の為に実家の長野に帰ります。子どもと一緒に5月に帰ってくるそうです。彼女の旦那様も実家は県外だからこっちじゃ不安みたいです…。
転勤者も多い高松だから誰でも安心して出産・子育てできる都市にならないと、と彼女と電話で話しながらも一人思いにふけっておりました…。
今日は子育て問題ばかり考える一日でした涪

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