新たなスタート

4926!本当にたくさんの方々にお力をいただいて、高松市議会に送り出していただきました。関わって下さった全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。


人口減少、超少子高齢化、地域主権に真っ向から挑んでまいります荑


4年前、当選した日から緊張感を持って過ごしてきた私にとっては、つかの間ホッとした時間でした。


でも今日からまた始まりです。


今回の選挙戦、ボランティアスタッフに全て支えてもらいました。多くがお仕事現役世代、子育て現役世代。そんな中、たくさんの時間とたくさんの気持ちをみんなから分けていただいて、この結果になりました。このスタッフが私の自慢です荑


しっかり学び続けます。

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いよいよ明日から

この4年間、大きなお支えをいただき本当にありがとうございました。
皆さまのおかげで、力いっぱい活動を続けることができました。

特に、皆さまからお預かりする大切な税金が
本当に必要なものに使われているのかどうか、
という事に最も注意を払ってまいりました。

また、特に、児童虐待や、子どもの発達障害、不登校や暴力行為など
子ども、家庭、学校が抱える課題について特に積極的に取り組んでまいりました。

そして経済の中心である地場産業・中小企業の活性化
観光コンベンションによる交流人口の増大にも取り組んでまいりました。

一方で、この間に結婚をし、出産をし、子どもも2歳と半年になり、
母や父や御近所の方や友達、たくさんの方たちに力をかりて
働きながら、子育てをさせてもらっています。
だからこそ、働きながら子育てをするお父さん、お母さん、
働きたいけど働けないお母さん、
いろんな方たちとお気持ちを共有できるようになりました。
そこから見える課題にも取り組みを始めたところです。

さて、これからさらに厳しくなる経済環境、財政環境を認識し、
議論のできる、しっかりした議会作りに全力を注がなければいけません。
行財政改革、議会改革は待ったなしです!

人口減少、超少子高齢化、そして縮小する経済に真っ向から挑んでまいります。

厳しい時代になればなるほど政治の真価が問われます。
どんな困難な時でも強いリーダーシップを持ち、かつ
人の心に明かりを灯すことのできる、血の通った政治家になるよう
日々努力を重ねてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

心から感謝申し上げます。ありがとうございます。

岡野しゅりこ

   ~ 個人演説会のお知らせ ~

    4月19日(火) 19時00分 上の町文化センター
                    上の町2-2-29
    
    4月20日(水) 18時00分 若宮神社
                    仏生山町甲2626

             19時00分 栄町自治会館
                    仏生山町甲964-8

    4月21日(木) 19時00分 総決起集会!!!
                    栗林小学校   栗林町2-10-7

    4月23日(土) 18時00分 賀茂神社 
                    下笠井 垂水町

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合掌

この度の東北関東段震災による
多くの被害者の皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
また、今もなお、過酷な環境の中にある多くの被災者の方々に
心より御見舞い申し上げます。

そして、福島第一原発周辺で避難をされている皆様、
農作物等に大きな打撃を受けた農家の皆様にも
重ねて心よりの御見舞いを申し上げます。

私は地元高松に戻って市議選に立候補をするまでの6年間、
宮城県選出の桜井充参議院議員のもとで秘書として勤務していました。
それだけに、いてもたってもいられない気持ちで日々過ごしています。
ただ、今の時点では、ここ高松でできる支援をしっかりしていきたいと思っています。

今日の段階で死者が1万人を超し、まだ行方不明の方が1万8000人とも言われています。
にわかには想像し難いほど多くの方がこの震災で犠牲となられました。
あの、津波の映像を見るたびに、自然の驚異と、人間の無力さを感じます。
しかし、この国難を乗り越えられるのもまた、人間の持つ底知れないエネルギーと英知
加えて政治の力です。

震災の翌日から街頭で募金活動をさせていただいていますが、
いまだかつて無いほどの募金に正直驚いています。
また、10代、20代の皆さんが通り過ぎた後に引き返してまで募金をしてくれます。
心が熱くなる思いを幾度と無くさせていただきました。

あの日から2週間、ようやく気持ちに一区切り付けてみたり、
一方で明らかになる被害の大きさに心重くなってみたり、
まだまだ気持ちは行ったり来たりですが、
やっぱり、私たちは、元気を出して、
復旧・復興支援にしっかり取り組んでいかなければなりません。

「がんばろう 日本」

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いよいよ明日から・・・

参議院選挙のスタート!

争点がわかりずいからなのか、

それとも、

政治への関心や期待が
これまで以上に低いからなのか、

一般的に関心が薄い・・・気がしますが、

明日から17日間の選挙戦が始まります。

そうはいっても、私たち民主党は、

ようやく始まった行財政改革を後戻りさせないために、
本当に必要なものに、お金が使え、
本当に必要な人に、政治が届く
そんな仕組みづくりのために、

1議席でも多い議席確保を目指します!

香川県選挙区は、おかうちすみこ さんです

一転

私の私生活・・・

現在うちの息子は1歳10か月。
保育園に通っていて、日々成長中!

子どもって、本当に楽しくて(もちろん腹の立つ時も・・・)
日々成長。
毎日、毎日、新しいものや言葉を覚えて、
全身でそれを伝えようとしてくれて、
その成功も失敗も、
正解も間違いも
全部がおもしろくって仕方ない・・・。

でも、今の時期、
議会があって、
特に一般質問なんかがあたると
いつも家でも、質問を考えて思いっきり仕事モード、

いろんな会に入らせていただいている私は
夜も、なんとなく埋まっていて

新しい情報に触れたくて
首都圏への出張も譲れない

でも主婦としては、ご飯づくりも掃除も洗濯も欠かせない・・・
(夫には随分大目に見てもらっているけれど気になって仕方ない)

キャパシティが狭い私は、
ヒューズが飛んでしまいそうな今日この頃。

息子が泣き出したので
続きは明日。

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残念です

皆さまからご期待をいただき誕生した鳩山政権でしたが、
ご存知のように、昨日、総理、幹事長ともに辞任、
という形になりました。

衆議院選挙の前には、皆さまに
「これまでの古い体質の政治と決別し、
きれいで信頼いただける政治、皆さまの目線に近い政治をします。
一緒に政治を、国民の皆さまの手に取り戻しませんか?。」
と訴え続けました。

しかし、この8ヶ月間、
やはりこれまでと同じような『政治と金』の問題でつまづき、
国民の皆さんとどんどん距離が拡がり、
一緒に成し遂げた政権交代であったにもかかわらず、
ご信頼いただけなくなってしまいました。

街頭演説の際も、いつも最初はお詫びから始めないといけない、
そんな状況でした。

改めて、この間、皆さまのご期待に十分に応えられなかったこと、
いろんな混乱を巻き起こしてしまったこと、
本当に申し訳なかったと思っています。
加えて、たった9か月で、総理が変わらなくてはいけないという
これまでの自民党政治と同じような結果になってしまったことは
本当に残念です。

しかし、いつも街頭演説でお話させていただいている通り、
それでもなお、政権交代の意義は大きかったと確信しています。

ただ、この総理交代、役員刷新が、参議院選挙に勝つため、
いや負けないためのものでしかなかったら、
国民の皆様との距離はさらに拡がるであろうこと、
むしろ政治不信を増大させるものになるはずです。

もう2度目は無い、
これが、信頼を取り戻す、理想の政治を追求できる
最後のチャンスととらえ、そんな結果を出してほしいと心から願います。

最後に一言、
日ごろからご協力いただいている、党員、サポーターの皆様に
本来持っている代表選挙の投票権を
今回も行使していただくことができないことは、本当に残念です。




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高速道路無料化?

マニフェストで一番人気のなかった高速道路無料化。
私は、昨年の選挙の前も選挙後も、
「高速道路無料になんかする必要ないよ」
と、多くの方から声をかけていただきました。

高松港と宇野港を結ぶフェリーの事業廃止届が提出された
(その後撤回)時も、「高速道路無料にしたら交通体系が崩れる」
と市民の皆様に厳しいご意見いただきました。

でも、今回のように、四国だけが割高感を感じる料金体系は
さらに評判が悪い。

そこで、先日の民主党香川県連の要望を受け、今後
「四国地域における交通の在り方に関する懇談会」(仮称)の設置が決まり、
さらに、私たちは、激変緩和措置を要望しているところです。

そもそも、たくさんの方の反対の声があっても、
「高速道路無料化は、全国画一に無料だからこそ発生する経済活動の活性化、
地域間交流のさらなる促進によって、
高速を無料にする以上の経済効果を地方にもたらす」
と訴えてきたはず。

中途半端な改定は結局どこにもプラスを生まない気がしています。

追伸 皆さんのお宅にも、子ども手当の申請書類が届いたことと思います。
    うちでは、子どもの学資保険の足しにしようと思うのですが、
    貯蓄のような学資保険に使うのは、
    なんとなく、罪悪感があるのだけれど、どうでしょう?



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改めて考える

い15年間引きこもりの長男が、家族5人を殺害した事件、
言葉にならない、思いになります。

引きこもりや不登校の会の方々とお付き合いをする中で、
いつも、苦悩に満ちたご家族の姿を目の当たりにしています。
15年以上、引きこもることもざらで、
両親は70歳を超え年金生活をしながら、その子どもを養っている
というのがある意味、珍しくありません。

そして、多くの場合、その子どもたちは
自分や社会へのいら立ちや、家族に対する罪悪感から
家族への暴力、もしくは物を壊すなどの行為があるため
多くの場合、家族は、少なからず恐怖感を持っており、
気を使って、神経をすり減らしながら生活しているのが現状です。

常々、議会やこの場でも言ってきたが、
不登校、引きこもり、心の問題を抱える家族をもつ場合、
家族ごと支援する仕組みが必要です。

本当にひどい場合、
隔離をすることも必要かもしれない。
家族だけで向き合っていても長期化すればするほど
解決は困難で、問題は複雑化、深刻化するばかりです。

もうひとつは、事前防止と、早期対応しかないでしょう。
不登校から引きこもりへ移行するケースが多く、
不登校の子どもたちへの対応する仕組みを
さらにきめ細かく、家族への支援も必要です。
そして現在は、個人情報の保護という建前のもと
中学を不登校のまま卒業しても
その後、その子がどのような生活を送っていて、
どのような支援を必要としているかを追跡する術がありません。
現状把握できなければ建設的な対応策など出てくるはずありません。
子どもにおびえながら暮らしている家族は、
なかなか相談窓口に来ることもできません。
私は、不登校・引きこもりの家族をいつも社会と接点がある状況に
置いておく環境整備が必要だと思っています。

100万人を超えるといわれる引きこもりの数。
この事件で、引きこもり本人も、家族も、さらなる恐怖にさらされているはずです。
なかなか難しいと思いますが、
とりあえず、ご家族の方は、近くの相談窓口にお出かけください。
高松の場合は、桜町の保健センターもしくは、市役所1階の市民相談窓口ですhttp://www.city.takamatsu.kagawa.jp/676.html


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雪!

今朝目が覚めると、窓の向こうに何か白いものが!よく見てみると雪!寒さに弱い私にとっては、厳しい気候が続いてます。

そんなわけで、今、東京に来ています。昨夜の研修会では、国連でご活躍された明石康さんのご講演を聞きました。

国際政治の最前線でご活躍されていただけに、多様性を受け入れる方だなという印象でした。

近くでお話しすることができたので、思い切って、日本が抱える大きな課題である人口減少について、移民政策について、国際政治における核の抑止力について、そして鳩山政権の外向力について聞いてみました。

核の抑止力については、驚いたことに、海外には日本がこれから核を持つかもしれない、という警戒心が常にあるらしい。つまり、「…かもしれない」という警戒心こそが抑止力だ、と。今は環境や、水、食料とった世界共通の課題が明確になってきたことに加え、オバマ大統領の誕生で、核の抑止力を世界が乗り越える必要があるし、乗り越えられると考えているが、まだまだ道遠し…です。

そして鳩山外交に関しては、国と国の関係は人間関係と同じで、本当の信頼関係を作るのには時間がかかるけれど、その関係を壊すのは一瞬だ。とのこと。もっともだけれど、相手の気分を損ねないように自己主張する、って難しいですよね。

と言っているうちに、新幹線の窓から富士山が!

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種をまく

種をまく
サンポート展示場にて、香川県知事選挙に立候補予定でみどりの党の渡辺さと子さんと元我孫子市長で事業仕分けの仕分け人である福嶋浩彦さんの講演会がありました。

福嶋さんのお話しは、何度聞いても、地方自治の可能性を広げてくれ、本当に元気になれます。

特に昨今とかく話題になることの多い事業仕分けですが、ついつい私たちは、仕分ける大前提に、行なっている事業事態の理念や考え方は全てを肯定する。その上で、その手法が良いのかどうか、他の機関と重複してないか、何か工夫できないか、等々を議論し行政をスリム化すること、である事を忘れがちになってることを再認識しました。

とても熱気溢れる会場で、質問や要望もたくさん出て、皆さんとさと子さんの距離がとても近いことを感じました。

いろいろな活動を始めて数十年、さと子さんは、信念持って、丹念に種を蒔き続けていらしたのだな、と何だか感慨深い気分にもなったりして。

私もがんばんなきゃ!と背中を押される思いでした。

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桜咲き誇る入学式

桜が美しく咲き誇る中、連日、入学式や入所式が行われています。

昨日は、高松市で初めての小学校・中学校9年間の一貫教育校
「高松第一学園」と
二番町小学校、四番町小学校、日新小学校が合併してできた
「新番町小学校」の開所式もありました。

子どもたちの笑顔や元気な歌声が、桜以上に私たちを喜ばせてくれます。

一方で、新学期で進級しても、
また、進学しても、他の子どもたちと同じように、新たな教室に行けなかったり、
学校に足を運べない子どもたちがたくさんいることもまた現実です。

そこで(ちょっと無理やりかな???)
映画の告知をさせてもらいます。

タイトルは「アンダンテ」
あるきっかけで会社に通うことができなくなった女の子が、
再び農業を通して、社会との接点を見つけていく、
そして人と繋がっていくまでをおった映画です。

はっきり言って、このての映画にありがちな
押しつけがましさは影を潜め、
どこにでもあるような家庭の中に潜む現代社会の病と、
やっぱり、人間っていいな、
と素直に思える、清々しい映画です。
そして、有名な俳優さんたちの揃う豪華な感じも好きでした。

どうぞ、ご興味のある方は、当日足をお運びいただいてもいいですし、
私の方までお問い合わせください。
一応、この映画の推薦人になっていますので・・・。

    タイトル    「アンダンテ」
   上映日時    4月24日(土)  14時~ 
              4月25日(日)  13時30分~
    場 所     アルファあなぶきホール  小ホール
    料 金     1,200円(前売り一般)1,500円(当日)

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